愛玩動物看護士が支えるシニアペットの安心介護

【介護について】

介護といっても、
いきなり寝たきりになるわけではありません。

「最近、少し様子が違う」
「留守番が前より心配になってきた」
「病院に行くほどか分からない」

この“まだ介護と呼ぶか迷う段階”のご相談が、一番多いです。

私はペットシッターですが、
愛玩動物看護士として、そうした迷いのある時期の子を多く見てきました。

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【こんなご相談が多いです】

・高齢で、食欲や動きにムラが出てきた
・持病があり、留守中の変化が不安
・投薬や食事の工夫が必要になってきた
・病院に行くかどうか判断に迷っている
・最期の時間を、できるだけ穏やかに過ごさせたい

「介護をお願いするほどではないかも」
そう言われる方がほとんどです。

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【私ができること】

・体調や行動の観察(変化があればすぐ共有します)
・食事、投薬、排泄などの日常的なケア
・飼い主様への状況報告と相談
・その子に無理のない介護方法のご提案

【できないこと】

・医療行為
・延命や治療方針を、私だけで判断すること

無理な介護はしません。
「今、この子にとって一番負担が少ないこと」を、飼い主様と一緒に考えます。

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【大切にしていること】

介護には、正解が一つだけあるわけではありません。
昨日できていたことが、今日はできないこともあります。

だから私は
「こうすべきです」と決めつけません。

飼い主様の気持ちと、
その子の様子、
どちらも大切にしながら対応します。

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【ご相談について】

正式な介護のご依頼でなくても大丈夫です。
「ちょっと聞いてみたい」
その段階からでも、お気軽にご相談ください。

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🔸 ライトケアコース

軽度のサポートを中心に、日常のケアを丁寧に。
(食事介助/服薬介助/歩行・排泄補助/体調チェック)
🕒 30分 2,800円 / 60分 3,500円

🔸 スタンダードケアコース

看護・介護の中心的ケア。
(内服・外用介助、体調観察、清拭や軽度の褥瘡ケアなど)
🕒 30分 3,200円 / 60分 4,000

🔸 メディカルケアコース

獣医師の指示書に基づく医療補助ケア。
(皮下補液・インスリン投与・圧迫排泄・点眼など)
🕒 30分 3,000円/ 60分 4000円
※内容や難易度により見積もり可

🐾 補足

※ いずれのコースも初回カウンセリング(1回)無料
※ 医療補助行為は必ず獣医師の同意・指示書に基づきます
※ 継続利用・多頭割引あり